SIPropプロジェクト


■はじめに

SIProp用のバグトラッキングのための専用ページです。
下記の手順に従い、バグチケットを処理してください。

■バグ報告をするには?

  1. 「ID:anony」「Pass:siprop」で、ログインします。
  2. 「new Ticket」へ、移動します。
  3. 「Create New Ticket」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Your email or username」は、「anonymous」で構いません。
    2. 「Short summary(タイトル)」は、バグや要望の内容を簡潔に書いてください。
    3. 「Type」は、「defect(バグ)」「enhancement(要望)」のどちらかを選んでください。
    4. 「Full description」は、バグや要望の内容を詳細に記述してください。
      必要に応じて、パケットキャプチャなどのファイルの添付をお願いいたします。(チケットを作成後に、ファイルはアップロードできるようになります。)
    5. その他の入力欄は、デフォルトのままで構いません。
  4. 「Submit ticket」ボタンにて、作成を反映させます。
  5. 以上で、終了です。

■バグを修正するには?

●ticketmaster

バグや要望を開発者にアサインし、終了後にチェックする役割の人です。

・新規アサイン

  1. 「new Ticket」が、発行されるとメールが届きますので、それを受信後に、対象のチケットへ移動します。
  2. 「対象チケット」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Comment」に、追加情報などがある場合、記述します。
    2. 「Priority」を、バグや要望の重要性にあわせて、変更します。
    3. 「Component」を、バグや要望の内容にあわせて、変更します。
    4. 「Version」を、バグや要望の内容にあわせて、変更します。
    5. 「Action」内の「leave as new」を選択します。
    6. その他の項目は、必要に応じて、変更します。
  3. 「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  4. 再度、「対象チケット」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Action」内の「reassign」を選択し、アサイン対象者(開発担当者)に、変更します。
    2. ただし、他のチケットと重複(duplicate)など、わかっている場合には、そちらを選択します。
      このときは、「Component(コメント)」に重複チケット情報を入力します。
      その後、「問題がない場合」の処理を行います。
  5. 再度、「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  6. 以上で、終了です。

・チェック

  1. developer が、実装を終了するとメールが届きますので、それを受信後に、対象のチケットへ移動します。
  2. 「対象チケット」のバグ修正や要望が、実現されているか、確認を行います。
    「resolve(解決方法)」に応じて、確認します。


===問題がない場合===

1.「対象チケット」画面で必要情報を入力します。

    1. 「Comment」に、追加情報などがある場合、記述します。
    2. 「Action」内の「leave as closed」を選択します。
    3. その他の項目は、必要に応じて、変更します。
  1. 「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  2. 以上で、終了です。

===問題がある場合===

1.「対象チケット」画面で必要情報を入力します。

    1. 「Comment」に、どのように問題であったかを、記述します。
    2. 「Action」内の「leave as reopened」を選択します。
    3. その他の項目は、必要に応じて、変更します。
  1. 「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  2. 再度、「対象チケット」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Action」内の「reassign」を選択し、アサイン対象者(開発担当者)に、変更します。
  3. 再度、「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  4. 以上で、終了です。

●developer

バグや要望を実装する役割の人(開発者)です。

・アサインの受付

  1. 「アサイン」されると、メールが届きますので、それを受信後に、対象のチケットへ移動します。
  2. 「対象チケット」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Action」内の「accept ticket」を選択します。
    2. その他の項目は、必要に応じて、変更します。
  3. 「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  4. 以上で、終了です。アサインされたチケットの対処をお願いいたします。

・対応終了

  1. 上記で、アサインされたチケットへ移動します。
  2. 「対象チケット」画面で必要情報を入力します。
    1. 「Comment」に、どのように対処したかの詳細を、記述します。
    2. 「Action」内の「resolve as」を、解決方法にあわせて、選択します。
    3. その他の項目は、必要に応じて、変更します。
  3. 「Submit changes」ボタンにて、変更を反映させます。
  4. 以上で、終了です。

●ステータスダイアグラム

http://bts.siprop.org/siprop/attachment/wiki/WikiStart/bugstatediagram.PNG?format=raw

■チケット属性

チケットの各属性の意味です。

・Reporter(報告者)
チケットを登録した人。
・チケットの種類(ticket_type)
チケットの本質。
・Component(コンポーネント)
チケットが適用されるモジュールやサブシステム。
・Version(バージョン)
チケットが適用されるバージョン。
・Keywords(キーワード)
チケットに付与するキーワード。検索や、レポートの生成で使用する。
・Priority(優先度)
チケットの重要性。
・Milestone(マイルストーン)
このチケットが少なくとも、いつまでに解決されなければならないか。
・Assigned to/Owner(担当者)
チケットの扱いに責任を持つ主たる人。
・Cc(関係者)
チケットに関係がある人のリスト。 Note: これは責任やそのほかの方針を意味しない。
・resolve(解決方法)
チケットが解決された際の理由。
・Status(チケットの状態)
チケットの現在の状態。
・Summary(概要)
問題点や、チケットについての簡単な説明。タイトル。
・Description(説明)
チケットの内容。 特定された状況について、詳しく記述され、的を絞った良い説明文を書いてください。

■チケット属性パラメータ

チケット属性で設定するパラメータの詳細です。

●ticket_type(チケットの種類)

・defect
不具合,バグ
・enhancement
機能追加,要望

●resolve(解決方法)

・fixed
修正した
・invalid
無効なチケット
・wontfix
修正しない
・duplicate
他のチケットと重複
・worksforme
再現しない

●Status(チケットの現在の状態)

・new
新規チケット
・assigned
アサイン状態
・closed
クローズされた状態
・reopened
再オープン

●Priority(優先度)

・bloker
即刻対処しなくてはならない重要なモノ
・critical
即刻対処する必要はないが重要なモノ
・major
通常プライオリティーなモノ
・minor
後回しにしてよいモノ
・trivial
いずれ対処すればよいモノ

●component

interface,abstract単位で定義しています。

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